絶対に通ってほしい!即戦力で働ける【トリマーの専門学校】をご紹介!

トリマーの専門学校はたくさんあります。自分に合った専門学校を選んで、充実しながら資格取得を目指したいですよね。

学校によって校風は異なり「何の資格がとれて、どれくらいの期間を要するのか」、また「卒業してからはどんな場所で働けるか」など自分のビジョンを考えた上で入学を決める人が多いのではないでしょうか。

今回の記事では、私の母校でもありトリマーを目指すみなさんに、ぜひおすすめしたい【専門学校】をご紹介していきます。

専門学校を選ぶポイント

トリマーを目指すときに、最初に考えることは学校選びですよね。入学してから「失敗した!!」と思わないためにも専門学校選びは大切です。ここでは、選ぶときの重要なポイントをいくつかお伝えしていきます。

  • 学費
  • JKC資格
  • 学校の雰囲気
  • 生徒の数と先生の数
  • 通学時間
  • 学費

学費は学校によって異なります。平均的に初年度で120-150万前後、 2年間だと200-300万前後が相場になっています。平均的にみて、高すぎる・安すぎる場合は注意が必要です。不安に感じたら、まずは学校見学に行きましょう。

  • JKC資格

取得できる資格と、期間をよく調べることも重要です。自分が取得したい資格は何か?どれくらいの期間で資格取得ができるのか?などをリサーチすることが大切です。

日本の資格は、国家資格・公的資格・民間資格の3つに分かれています。トリマーは民間資格に分類されていて、トリマーの資格の中で、最も有名で知名度が高いのは「JKC公認トリマー」資格になります。

JKCとは、一般社団法人ジャパンケネルクラブの略で、純粋犬種の犬籍登録、有能・優良犬の普及、畜犬の飼育の指導奨励、動物愛護精神の高揚のために活動している国際的愛犬団体です。

ドッグショーや競技会、血統証の発行などもJKCがおこなっています。資格取得を考えているのなら、個人的に古い伝統がある「JKC」をオススメします。

出典:https://www.jkc.or.jp/

  • 学校の雰囲気

学校の雰囲気は、実際に肌で感じないと分からない部分があります。少人数制で、こじんまりとした空間を好む人もいれば、大人数でにぎやかに授業を受けたい人もいます。自分にあった専門学校を見つけるために複数の学校見学に行くとよいでしょう。

  • 生徒の数と先生の数

大きな学校だと、モデル犬一頭に対して複数の生徒で施術をおこなうところもあります。これは、モデル犬が不足していることが原因となっています。トリマーは実技を積み重ねることで上達していくので、なるべく多くの犬を扱える学校を探すといいでしょう。

また、先生の数も非常に重要です。わからないときに、すぐ聞ける距離感に先生がいること、生徒の数と先生の数のバランスがよいこと、などが学校を選ぶ基準になります。

  • 通学時間

通学時間も注視しなければなりません。遠くても1時間以内の学校を選びましょう。最初の頃は慣れない作業ばかりで、精神的・肉体的にとても疲労します。無理なく通うために、なるべく近場の学校を探しましょう。

即戦力で働ける!【国際ドッグビューティースクール専門学校】

トリミングの基礎を学ぶことはとても大切なことです。正しく基礎を学ぶためには、学校選びが重要になります。たくさんの専門学校があるなかで、私がぜひオススメしたい学校は、東京都足立区北千住にある【国際ドッグビューティースクール】という専門学校です。母校でもあり、尊敬する講師の方々が在籍している素晴らしい学校です。

国際ドッグビューティースクール】は、JKCが認定するトリマー養成機関になります。JKCが認定する学校は全国でも数少ないのです。歴史がある学校で、優秀なトリマーを多数輩出しています。

JKCはショードッグを育成し、競技会に出すための資格だと勘違いされやすいですが、そうではありません。トリミングの基礎をしっかりと学ぶことができる機関だといえます。

7つのおすすめポイント

では、なぜ【国際ドッグビューティースクール】をオススメしたいのか。もちろん母校なのもありますが、ここでは具体的な“7つのオススメポイント”を説明していきます。

おすすめポイント

  • 半日制の授業スタイル
  • 全国でも数少ないJKC認定校
  • JKC審査員の講師が直接教えてくれる
  • 一人一頭制で犬を担当できる
  • 豊富な授業内容
  • 学費が他校に比べて安い
  • 実技中心のカリキュラム

トリマー専門学校のなかには、入学してからあまり犬に触れることができず、卒業式をむかえる学校があります。いざ卒業しても、カットができないため専門学校に入学し直す生徒さんもいるくらいです。

国際ドッグビューティースクール】は、座学より実技の時間が多く、卒業してから即戦力になれるトリマーの育成を目指しています。週5日のうち、週4日が実技授業となるため、身につく速さが違います。

  • 半日制の授業スタイル

午前と午後に授業が分かれているため、働きながら無理なく学校に通うことができます。生徒さんのなかには、パートが終わってから通学する人や、家事・育児の前後に学んでいる人も多くいます。もちろん、新卒で入学する生徒さんもいます。ライフスタイルに合った通学ができるので、快適に資格取得が目指せるのです。

  • 全国でも数少ないJKC認定校

先程もお伝えしましたが、【国際ドッグビューティースクール】はJKC認定校です。全国でも数えるほどしかありません。養成校の場合、スクール内でライセンス試験を受けることができるため、リラックスして臨めます。

  • JKC審査員の講師が直接教えてくれる

国際ドッグビューティースクール】の講師陣は、トリミングのスペシャリストばかりです。JKC主催の競技会で審査員を務めている方や、競技大会で活躍している方、学校の卒業生で資格取得後にそのまま就職した方など、様々な分野で活躍しているプロ講師が直接教えてくれるのが魅力的です。

  • 一人一頭制で犬を担当できる

トリマー専門学校のなかには、複数で一頭の犬をトリミングしたり、下準備からカットまでを一人で担当できない学校もあります。【国際ドッグビューティースクール】では、豊富なモデル犬がいるため、最初から最後まで一人で担当することができます。

  • 豊富な授業内容

国際ドッグビューティースクール】では、バラエティ豊かな授業をおこなっています。

バラエティ豊かな授業内容

  • 課外授業ドッグショー見学(JKCトリミング競技会)
  • デッサン
  • ハンドリング
  • 獣医学
  • 犬学
  • 訓練実演・デモンストレーション
  • 就職説明会

実技以外でも、充実した座学・課外授業をおこなっています。課外授業では、歴史が古い競技会を見学できたり、デッサンの授業では、犬の絵を描きイメージを具現化する練習をします。犬をカットするときに形をイメージすることはとても重要です。

ハンドリングの授業では、犬の扱い方や正しい歩行、立たせ方などを実践で学び、ハンドラーの資格を取得することができます。トリマーだけではなく、トレーナーや散歩代行、愛犬のしつけ、などハンドリングで学んだ知識を幅広く活かすことができます。

そのほかにも、獣医学では実際に獣医師が授業を担当し、犬学では川田先生による座学になります。訓練実演はとても刺激を受けるため、実演がきっかけでトレーナーを目指す人もいます。

  • 学費が他校に比べて安い

国際ドッグビューティースクール】は、他校に比べて学費が安いのも魅力です。

  • 入学時納入金が約¥488,000
  • 一年間の授業料・教材費が約¥468,000

※コースによって金額が異なります。詳細は学校にお問い合わせください※

トリマーの専門学校の平均授業料は150-200万に対し、約100万ほどで卒業できるのは良心的です。バラエティ豊かな授業内容と、アットホームな雰囲気のなか資格取得を目指せるのは、とても魅力的ですね。

学長は有名人?

ここで、【国際ドッグビューティースクール】の学長・桑原秀夫氏についてご紹介していきます。桑原学長は、愛犬家で有名な方です。動物に関する様々な活動やイベント、著名人と対談をし、愛護活動に勤しんできました。

学長からのメッセージ

国際ドッグビューティースクールでは、時代が求める犬のスペシャリストの育成を目的としています。充実した教師陣の指導のもと、効率的なカリキュラムを組み、犬との接し方やしつけのことなど、基本的なことから勉強していきます。犬について知れば知るほどその奥行きは深いものです。ここでは、トリマーとしての養成を目指していますが、本当に学ぶのは卒業してからです。そのためには、当スクールで基礎技術をしっかり学んでください。スペシャリストとして社会に巣立っていくよう、私達は愛情を込めて応援していきたいと常に考えています。

国際ドッグビューティースクール学長:桑原氏 

学長だけではなく、講師陣が素晴らしいのも国際ドッグビューティースクールの魅力です。

講師紹介

国際ドッグビューティースクール】の講師陣は、素晴らしい経歴の先生方が勢ぞろいです!

川田先生

JKCトリマー教士、JKCトリマー審査委員、全犬種審査員

国際ドッグビューティースクールの特別顧問。座学の「犬学」を担当しています。犬のことなら全て知っているスペシャリストで、偉大な先生です。

前田先生

JKCトリマー教師

実技担当。私の元担任の先生でもあります。厳しさの中にも優しさがあり、確かな技術と豊富な経験がある大好きな先生です。

芦田先生

JKCトリマーA級保持

実技担当。生徒に寄り添いながら、丁寧に技術を教えてくれます。JKCの競技会にも出場している実力がある先生です。

浅井先生

JKCトリマーB級保持

実技担当。国際ドッグビューティースクール出身の元生徒さんです。みんなの悩みや相談事にも親身になって聞いてくれます。優しくサポートする「お姉さん的」な存在です。

主な就職先

就職先は様々ありますが、主にこのようなデータになります。

卒業後、半数がペットサロンやペットショップに就職しています。安定して働きたい人や、看護や病気について学びたい30%の人は動物病院に就職しています。

卒業してから、就職先に困ることはありません。先生や学校のつながりで、幅広く就職先を紹介することができます。生徒さんのなかには、独立して一人でお店を持つ人もいます。自分にあった場所でトリマーとして輝けるでしょう。

まとめ

学費が安い

最強すぎる講師陣

少人数制で一人一頭制

豊富な授業内容

大人数が苦手な人やゆっくりと教わりたい人にはピッタリ

取得できる資格

JKC公認トリマーC級ライセンス(1年間)

JKC公認トリマーB級ライセンス(2年間)

JKC公認トリマーA級ライセンス(スペシャルコース)

JKC公認ハンドラーC級ライセンス(1年間)

愛犬飼育管理士(2年間)

今回は、私がおすすめしたいトリマーの専門学校をご紹介しました。【国際ドッグビューティースクール】は、伝統ある学校であり生徒数も多かったのですが、コロナ禍で一時的に生徒募集及びモデル犬を中止にしました。

学校の規模を縮小し、少人数で再開したものの口コミから生徒さんが多くなっています学校の規模を考えると枠に限りがありますので、入学を考える方は事務局にお問い合わせくださいね。

国際ドッグビューティースクール】では、※新入生増加に伴い、モデル犬を募集しています※。少人数でゆったりと授業しているため、愛犬をモデル犬にだしても安心できる場所です。

ご興味がある方は、ぜひご参照ください。最後までお読みいただきありがとうございました。

出典:http://www.kokusai-dog.com/

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この記事を書いた人

トリマー ひろこ

大学卒業後、有名作家のもとでアシンスタントとして勤仕。数年後、昔から夢だったトリマーを目指し専門学校に入学。JKCトリマー・ハンドラー資格取得。トリミングサロン、動物病院、個人店経営の経験後、現在は母校の専門学校で運営の手伝いをしながら、記事を制作。18歳の息子をもつシングルマザー。